検索

細胞とDNA(SSM講座)

先月から始まったSSM(スーパーサイエンスミュージアム)講座。今回は,比治山大学での開催でした。サブタイトルは「細胞内には何があるのか」。

顕微鏡の操作練習からスタートし,タマネギの核の顕微鏡観察,タマネギ根端の染色体を顕微鏡観察,さらにはタマネギをすりおろし,冷エタノールでDNAの抽出実験です。

中学校や高等学校で何十時間もかけて学ぶ内容を,2時間半で駆け抜けました。9月7日の講座では,広島大学の実験室でPCRや電気泳動をします。小学校5・6年の受講生が,一気にハイレベルな学びへと進みます。